ここから下は労働者のミカタのコンテンツです。

日本共産党に公開質問状を送付しました|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

以前、日本共産党の機関紙である赤旗に馬塲亮治特定社労士事件の請求棄却の件が大々的に掲載され、被告であった首都圏青年ユニオンの専従者や弁護団が拡散したことを考えると、日本共産党は、首都圏青年ユニオンを支援していると考えるのが一般的でしょう。 これは、大きく捉えると、日本共産党が、「党のお金を使って」首都圏青年ユニオンを支援している可能性が非常に高いわけです。 なぜ、一部の小さな労働組合の専従者個人の […]

続きを読む

法定内労働組合(首都圏青年ユニオンや医労連等)が企業から相手にされないワケ|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

首都圏青年ユニオン連合会はこれまで、組合活動を通じて、さまざまな実験を行ってきました。 本日は、その実験結果の一つである、「労働委員会がどのような労働組合を法定内労働組合と認めているか?」についてご説明していきます。 法定内労働組合として労働委員会が認めている要件の中でもっとも特徴的なものは、 組合費が発生する労働組合 (労働委員会は、労働者が労働組合に組合費の支払いすることをもって、自主性がある […]

続きを読む

当組合が設立発起人を通じて商標出願をした本当の理由|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

結果としては、出願は認められませんでしたが、このことを似て非なる組織、「首都圏青年ユニオン」やその関係者たちは大々的に報じました。 当組合はなぜ、商標出願をしたのでしょうか? 実は、商標出願も有料の労働組合が専従者らに私物化されていることを明らかにするために行ったものです。 私たち労働組合は事業者ではありません。 ですので、商標を取得できなかったとしても、永遠にその労働組合名を利用することができま […]

続きを読む

首都圏青年ユニオンが組合費の使い込みを認めました|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

首都圏青年ユニオンが組合費の使い込みを認めました。 2022.03.16に掲載したブログ記事にもある通り、当組合は、首都圏青年ユニオンに対して、質問状を送りました。 (画像クリックで拡大) 内容の詳細は、ブログを読んでいただければわかりますが、訴訟費用などに関して、組合員の了承・同意なく使い込みをすることが許されるのですか?という内容です。 質問状にも、回答期限までに何らかの回答がなければ「黙認」 […]

続きを読む

法定内労働組合は最も簡単に消滅します|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

法定内労働組合は、労働組合ですので、労働三権を有しています。 しかしながら、当組合のような法定超労働組合とは異なり、労働三権を積極的に行使することなく、労働委員会に対する救済申立てを行うことを前提として活動を行っています。 つまり、法定内労働組合は、自分たちだけで問題を解決しようとはせずに、自立できていない状態を大前提としていると言えます。 そして、この救済申立ても、使用者に向けての事件しか想定を […]

続きを読む

法定内労働組合の専従者が辞任した後に元組合員の皆さまは責任追及できるのか?|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

組合費を前提とする法定内労働組合の多くには、組合専従者がいます。 一部の企業ではジョブローテションの一環で異動する場合もありますし、労働協約などの定めにより、一定期間しか組合専従者になれないなど態様はさまざまです。 組合専従者は、会社の身分を保障されつつ、組合活動のみに従事します。 他方で、私たち首都圏青年ユニオン連合会のような法定超労働組合は、組合費がありませんので、専従者はいません。 組合専従 […]

続きを読む

専従者とコンサルタントの違い|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

千葉県医労連の永島Pは労働組合専従という肩書きです。 首都圏青年ユニオン連合会には専従がおりませんので、永島Pは無料の当組合のことをしきりに「コンサルタント」という表現をします。 コンサルタントの語源は、相談するという意味の「consult」に由来していて、直接作業などをせずに、コンサルティングそのものを商品として対価を得ている職業を指します。 組合専従は、現代の世の中において不要になった職業の一 […]

続きを読む

山田氏が馬塲亮治特定社労士事件後に専従者を辞めていました! |首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

宮城県の佐田労働組合事件では、宮城県労働委員会が荒唐無稽な決定を出したため、元組合員らが激昂し、執行委員長に対して、組合費の使途に関する説明責任を果たすように要求しました。執行委員長は説明することから逃げるように組合を脱退し、会社も退職しました。その結果、佐田労働組合は自滅しました。 佐田労働組合事件では、場面的に有利となったことをプロバガンダが騒いだために、自滅してしまう事態となりました。馬塲亮 […]

続きを読む

共産党と医労連・首都圏青年ユニオンの強固な関係|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

労働組合の歴史を振り返ると、共産党は労働組合を巧みに利用しながら統制の維持を図ってきました。 我々のブログにも頻繁に登場する、医労連もその一つです。 医労連のHPによると、 “1945年の敗戦後に、次々と生まれた労働組合の中で、医療労働者も日赤病院や国立病院の中で労働組合が結成されました。その後のレッドパージの中で、たたかいの後退を余儀なくされながらも、全厚労、健保労連(現 全JCHO病院労働組合 […]

続きを読む

馬塲亮治特定社労士事件に関して、首都圏青年ユニオンへ質問状を送りました|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

先般、掲載した馬塲亮治特定社労士事件の記事の反響がとても大きく、多くの質問が寄せられています。その中には、首都圏青年ユニオンの元組合員も多く居たため、当組合として首都圏青年ユニオンに対して質問状を送りました。 (画像クリックで拡大) ※なお、首都圏青年ユニオンは皆さまもご存知の通り、ブラック労組として2ch等で大多数の労働者から注目されている共産党を支持する労働組合です。 さて、首都圏青年ユニオン […]

続きを読む

最新の記事情報が取得できます