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法定内労働組合は最も簡単に消滅します|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

法定内労働組合は、労働組合ですので、労働三権を有しています。 しかしながら、当組合のような法定超労働組合とは異なり、労働三権を積極的に行使することなく、労働委員会に対する救済申立てを行うことを前提として活動を行っています。 つまり、法定内労働組合は、自分たちだけで問題を解決しようとはせずに、自立できていない状態を大前提としていると言えます。 そして、この救済申立ても、使用者に向けての事件しか想定を […]

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法定内労働組合の専従者が辞任した後に元組合員の皆さまは責任追及できるのか?|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

組合費を前提とする法定内労働組合の多くには、組合専従者がいます。 一部の企業ではジョブローテションの一環で異動する場合もありますし、労働協約などの定めにより、一定期間しか組合専従者になれないなど態様はさまざまです。 組合専従者は、会社の身分を保障されつつ、組合活動のみに従事します。 他方で、私たち首都圏青年ユニオン連合会のような法定超労働組合は、組合費がありませんので、専従者はいません。 組合専従 […]

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専従者とコンサルタントの違い|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

千葉県医労連の永島Pは労働組合専従という肩書きです。 首都圏青年ユニオン連合会には専従がおりませんので、永島Pは無料の当組合のことをしきりに「コンサルタント」という表現をします。 コンサルタントの語源は、相談するという意味の「consult」に由来していて、直接作業などをせずに、コンサルティングそのものを商品として対価を得ている職業を指します。 組合専従は、現代の世の中において不要になった職業の一 […]

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山田氏が馬塲亮治特定社労士事件後に専従者を辞めていました! |首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

宮城県の佐田労働組合事件では、宮城県労働委員会が荒唐無稽な決定を出したため、元組合員らが激昂し、執行委員長に対して、組合費の使途に関する説明責任を果たすように要求しました。執行委員長は説明することから逃げるように組合を脱退し、会社も退職しました。その結果、佐田労働組合は自滅しました。 佐田労働組合事件では、場面的に有利となったことをプロバガンダが騒いだために、自滅してしまう事態となりました。馬塲亮 […]

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共産党と医労連・首都圏青年ユニオンの強固な関係|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

労働組合の歴史を振り返ると、共産党は労働組合を巧みに利用しながら統制の維持を図ってきました。 我々のブログにも頻繁に登場する、医労連もその一つです。 医労連のHPによると、 “1945年の敗戦後に、次々と生まれた労働組合の中で、医療労働者も日赤病院や国立病院の中で労働組合が結成されました。その後のレッドパージの中で、たたかいの後退を余儀なくされながらも、全厚労、健保労連(現 全JCHO病院労働組合 […]

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馬塲亮治特定社労士事件に関して、首都圏青年ユニオンへ質問状を送りました|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

先般、掲載した馬塲亮治特定社労士事件の記事の反響がとても大きく、多くの質問が寄せられています。その中には、首都圏青年ユニオンの元組合員も多く居たため、当組合として首都圏青年ユニオンに対して質問状を送りました。 (画像クリックで拡大) ※なお、首都圏青年ユニオンは皆さまもご存知の通り、ブラック労組として2ch等で大多数の労働者から注目されている共産党を支持する労働組合です。 さて、首都圏青年ユニオン […]

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組合費の使途説明についてなぜ有料のユニオンは極端に嫌がるのか?|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

過去に何度も記事になっている、「佐田労働組合」(既に解散)に関して、私たち首都圏青年ユニオン連合会の組合員(佐田労働組合の元組合員)が、佐田労組の執行委員長に対して、組合費の使途について説明を求めたところ、逃げるように執行委員長は組合を脱退し、そのまま壊滅へと向かっていきました。 佐田労働組合はいわゆる法定内労働組合でした。 今回、佐田労働組合と同様に、首都圏青年ユニオンが、馬塲亮治特定社労士事件 […]

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組合所在地の必要性|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

労働組合は法人格を有しているので、組合所在地というものがあります。 (いかなる法人であっても所在地というものが求められています。) しかし、時代の変容に伴い、仮想空間(メタバース)として土地が売れていたり、現実社会においても、遊休不動産や空き家問題など多くの問題があります。 国や地方公共団体の多くは、固定資産税の回収に手を焼いており、地主も固定資産税分のお金を払ってくれれば、無料で土地や建物を開放 […]

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馬塲亮治特定社労士事件に関して、いよいよ本格的に訴訟が始まります。|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

馬塲亮治特定社労士事件に関して、いよいよ本格的に訴訟が始まります。 日本の馬塲亮治特定社労士事件では、首都圏青年ユニオンの組合員が数十名で馬塲氏を取り囲んで罵声をあげた行為の主体は「首都圏青年ユニオンの行為である」旨の判決が与えられました。 そこで、馬塲氏は現に損害が発生した国の各裁判所へ首都圏青年ユニオンを相手方とした損害賠償請求訴訟を提起していました。 本件では、組合費を使って解決することが日 […]

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団体交渉にはいったいどのくらいのお金がかかっているのか?|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

労働委員会が行う、団体交渉に関する、調停やあっせん。 これに果たしていかほどの税金が投入されているのでしょうか? 当組合は、生活保護や社会保障費については、さらに手厚くしていくべき予算であると考えています。 しかし、他方で、権利を保護するための制度に無駄な予算が割かれているのも事実です。 その代表的な例が、法定内労働組合の救済制度です。 この制度は、団体交渉を申し込んだものの、使用者に無視された労 […]

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