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誤った解説を行う労働組合や専門家にはご注意ください。|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

前回も掲載いたしましたが、2020年8月20日に、共産党に近い、日本労働弁護団全国常任幹事や自由法曹団にご所属の渡辺輝人弁護士がTwitterで、 首都圏青年ユニオンに名前がそっくりの「首都圏青年ユニオン連合会」が東京都労働委員会から「あなたたちは労働組合ではない」と言われた事例。使用者側やその代理人弁護士は労働組合を正しく恐れていただきたいが、まがい物には毅然と対応していただきたい。 と発言をさ […]

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エビデンスの信憑性について|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

2020年8月20日に、共産党に近い、日本労働弁護団全国常任幹事や自由法曹団にご所属の渡辺輝人弁護士がTwitterで、 首都圏青年ユニオンに名前がそっくりの「首都圏青年ユニオン連合会」が東京都労働委員会から「あなたたちは労働組合ではない」と言われた事例。使用者側やその代理人弁護士は労働組合を正しく恐れていただきたいが、まがい物には毅然と対応していただきたい。 と発言をされました。 この際、東京都 […]

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共産党(共産主義)はオワコンか|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

私たちの記事を読んだ方から、当組合は、反共主義だというコメントをいただきました。 今回はこの件に関して、深掘りしてみようかと思います。 そもそも共産主義とは何なのでしょうか? 大まかにいうと、「主要な生産手段の所有・管理・運営を社会の手に移す生産手段の社会化」を実行しようとするマルクスやエンゲルスの思想。と言われています。 現代社会において、共産主義を実施している国は地球上に、中国、北朝鮮、ラオス […]

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共産党は鎖国志向|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

日本の国政政党のうち、労働組合を支持母体にしている政党は大きく3つ(実際は社民党も含むので4つと言ってもいいかもしれません)あります。 国民民主党、立憲民主党、日本共産党の3つです。 そのうち、国民民主党は民間企業労組が多数を占めます。 立憲民主党は、公務員系の労働組合が比較的多く、日本共産党は共産党系労働組合(全労連)ということで一括りになっています。 国民民主党の労働政策は、民間企業主体ですの […]

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弁護士<労働組合の構図は本当に成立するのか?|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

永島Pが非常に興味深い記事をシェアしてくれています。 首都圏青年ユニオンの顧問弁護団を務め、共産党参議院議員を輩出されている東京法律事務所所属の弁護士のツイートです。 内容は、弁護士よりも「憲法」を根拠にしている労働組合の方が法的には強者であるというものです。このことは、これまで私たちが何回も何回も記事にしてきた論理です。 つまり、法定内労働組合を取り巻く方々は、とうとう私たちの記事と同様のことを […]

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パワハラ防止法の適用拡大に伴い、相談窓口を外部委託しませんか?|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律「改正労働施策総合推進法(以下、パワハラ防止法)」は、従来、法的規定のなかったパワーハラスメント(以下、パワハラ)について定義を定め、防止措置を事業主に義務付けたものです。 2020年6月より大企業においてはすでに施行されていますが、中小企業についても2022年4月から適用されました。 「パワハラ防止法」で、事業主の義務 […]

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日本共産党に公開質問状を送付しました|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

以前、日本共産党の機関紙である赤旗に馬塲亮治特定社労士事件の請求棄却の件が大々的に掲載され、被告であった首都圏青年ユニオンの専従者や弁護団が拡散したことを考えると、日本共産党は、首都圏青年ユニオンを支援していると考えるのが一般的でしょう。 これは、大きく捉えると、日本共産党が、「党のお金を使って」首都圏青年ユニオンを支援している可能性が非常に高いわけです。 なぜ、一部の小さな労働組合の専従者個人の […]

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法定内労働組合(首都圏青年ユニオンや医労連等)が企業から相手にされないワケ|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

首都圏青年ユニオン連合会はこれまで、組合活動を通じて、さまざまな実験を行ってきました。 本日は、その実験結果の一つである、「労働委員会がどのような労働組合を法定内労働組合と認めているか?」についてご説明していきます。 法定内労働組合として労働委員会が認めている要件の中でもっとも特徴的なものは、 組合費が発生する労働組合 (労働委員会は、労働者が労働組合に組合費の支払いすることをもって、自主性がある […]

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当組合が設立発起人を通じて商標出願をした本当の理由|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

結果としては、出願は認められませんでしたが、このことを似て非なる組織、「首都圏青年ユニオン」やその関係者たちは大々的に報じました。 当組合はなぜ、商標出願をしたのでしょうか? 実は、商標出願も有料の労働組合が専従者らに私物化されていることを明らかにするために行ったものです。 私たち労働組合は事業者ではありません。 ですので、商標を取得できなかったとしても、永遠にその労働組合名を利用することができま […]

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首都圏青年ユニオンが組合費の使い込みを認めました|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

首都圏青年ユニオンが組合費の使い込みを認めました。 2022.03.16に掲載したブログ記事にもある通り、当組合は、首都圏青年ユニオンに対して、質問状を送りました。 (画像クリックで拡大) 内容の詳細は、ブログを読んでいただければわかりますが、訴訟費用などに関して、組合員の了承・同意なく使い込みをすることが許されるのですか?という内容です。 質問状にも、回答期限までに何らかの回答がなければ「黙認」 […]

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