労働組合

佐田労働組合の元組合員らによる組合費返還要求について|首都圏青年ユニオン連合会,グローバルユニオン

前略 UAゼンセン佐田労働組合を脱退し当組合に加入した組合員らが個人として行ったUAゼンセン宮城県支部に対する組合費の返還要求につき、以下の通り、ご連絡申し上げます。 1 当組合では、新たに加入した組合員らから、各自がUAゼンセン佐田労働組合(以下、「佐田労組」といいます。)の元組合員としての立場で、従前佐田労組に支払ってきた組合費について、貴組合に対して返還要求を行っているものと聞き及んでおりま […]

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UAゼンセン佐田労働組合は清算・解散|首都圏青年ユニオン連合会,グローバルユニオン

佐田労働組合が佐田社に対して起こした、不当労働行為救済事件が、まさかの形で終結しました。 執行委員長が、臨時大会を開催し退任、労働組合を解散し当事者不在による形で終結をいたしました。 臨時大会の資料によると、出席組合員は1名で、立会人が4名。 そこで、組合の解散や組合費の拠出、清算までもが決定され、わずか1時間でUAゼンセン佐田労働組合は解散となってしまいました。 本来ならば、全組合員を招集し、事 […]

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社会福祉法人千歳会職員らによる内山美和子介護主任の降格要求について|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

先日、社会福祉法人千歳会の職員の方々(以下、「請求者」といいます)から、内山美和子介護主任(以下、「被請求者」といいます)について降格要求がなされました。 同要求書によると、請求者は同僚職員からの内部通報により、内山美和子介護主任及び丸橋裕子看護職員が以下の行動をとっていたことが判明しております。

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労働委員会の救済命令では労働組合を救うことができない!? 救済命令の影響で労働組合自体が崩壊してしまった事例|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

■旧態依然の労働組合による新興労働組合潰し 宮城労働委員会に係属していた救済申立手続(宮城労委平成30年(不)第2号佐田不当労働行為救済申立事件)について、令和2年10月2日、同労働委員会より株式会社オーダースーツSADA及び株式会社佐田(以下、「佐田社」といいます。)に対して救済命令が出されました。同命令の内容は、申立人であるUAゼンセン佐田労働組合の申立てを認めるものであったことから、本来であ […]

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首都圏青年ユニオンの組合員の皆様、組合費を勝手に使われていませんか? (馬塲亮治特定社労士事件)|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

首都圏青年ユニオンの組合員の皆様、組合費を勝手に使われていませんか? これからも甚大な額に及ぶ裁判費用(国外での訴訟では渡航費や現地の弁護士への依頼の費用)に組合費が使われる可能性がありますので、組合費の支出には十分ご注意ください。

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なぜ、有料の労働組合は団体交渉に時間を要するのか?|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

まず,千葉県医労連永島Pや首都圏青年ユニオン山田真吾氏は,行政機関である労働委員会が憲法上の労働組合性を判断しているような主張をしていますが,労働委員会は「不当労働行為の救済申し立ての資格」に関してのみ判断することが出来ます。

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