労働組合

団体交渉の真実|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

世に言う、労働三権「団結権・団体行動権・団体交渉権」のうち、団体交渉権に限り、弁護士の介入を可能にしています。 もちろん、通常の団体交渉において、弁護士のみが出席すると言うことは不誠実交渉にも当たってしまうので、労働組合側、使用者側とも弁護士を「帯同」することが認められています。 他方で、団結権や団体行動権には弁護士が介入できる隙はありません。 つまり、これまで、首都圏青年ユニオン連合会を揶揄して […]

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お金でしか繋がれない労働組合|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

千葉県医労連の永島Pが、相変わらず当組合を親の仇のように攻撃を繰り返しています。 自分の食い扶持を守るため、私たちの行っている無料の労働組合というのがどうしても気に入らないようで、「組合費を支払わないことは組合員である自覚が足りない」という何とも荒唐無稽な論調を繰り返しています。 これは翻せば、組合費を払うことで、組合への忠誠心を養い、組合員であることへの強い認識を持たせることに重きを置いています […]

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組合幹部と企業側幹部というパイプ|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

労働組合の中には、組合幹部として非常に力を持っている人物がいることがあります。 企業側の幹部と渡り合い、要求を勝ち取るといったような人物です。 しかしながら、歴史的にそういった人物を紐解いてみると、労働組合の執行委員長を終えたのちに、企業側の幹部ポストが準備されていたりもします。 今は、企業側幹部だが、元労組のイケイケの執行委員長だった。 なんて話も耳にします。 これが何を意味しているかというと、 […]

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団体交渉という名の徒手空拳|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

労働組合の組織率の低下が進んでいますと叫ばれて久しいですが、現状平均組織率は20%を切っているのが現状です。 社内でも、組合員はもはやマイノリティとなっています。 これが意味することは、これまでの労働組合は、交渉相手として全く意味をなしていないということです。 企業側を威圧するために、団体交渉というテーブルにつくのが既存労働組合の一般的な手法ですが、組合の離脱率・組織率を見ても、数が少な過ぎて、「 […]

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オンライン労組の台頭|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

6月27日付の日経新聞に、『「正社員クラブ」もう限界、オンライン労組若者動かす』 という見出しが踊りました。 記事の内容は、コロナ禍において、フリーランスやグローバル企業の末端で働くギグワーカーを引きつけ、既存の労働組合の地盤沈下が止まらないといった内容です。 働き方の多様化に加え、日本でもフリーランスはこの1年でほぼ倍増。 イギリスでは、すでに130万人が加盟する英国最大規模のオンライン労組 ( […]

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労働者の保護ができましたので、時間がかかる労働委員会の決定は不要になりました|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

中央労働委員会 審査委員 荒木 尚志 殿 (申請者) 首都圏青年ユニオン連合会 グランティア不当労働行為事件(中労委令和2年(不再)第33号)にかかる取下書  みだしの件について、申請いたしましたあっせん申請の全部を次の理由により取り下げます。 記 1、 取下理由 本事案において、労働委員会に対し、書面にてお伝えしてきたとおり、当組合が救済を申し立てた大きな理由は、「労働者」が退職によって、使用者 […]

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団体交渉権を廃止します!|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

首都圏青年ユニオン連合会は、これまで共産党系の無能な労働組合をプロバガンダとして活用し、働く皆さんのために活動を行ってまいりました。 共産党系の労働組合の顧問弁護団は組合費から顧問料をもらい、専従者は組合費から専従手当をもらい、その顧問料と専従手当の支払いのために組合費を上げ続けております。私たちは、これまでの活動を通して、このような共産党系の労働組合の活動が、私たちとは対極にあることを示し続ける […]

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団体交渉権中心主義からの脱却|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

これまで、お伝えしてきたとおり、団体交渉権とは、労働者が企業側に労働環境の改善を求めるために、交渉をすることができる権利として、日本国憲法第28条に基づく権利として、裏打ちされています。 にもかかわらず、労働委員会による救済という2年以上もかかる解決策しか示されていないという一種の機能不全を起こしている現状を指摘し続けてきました。 国の手助けなしには解決が図れないというのはあまりにも、「自主性」に […]

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行政からも見放された共産党系労働組合|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

先日、こんなニュースが流れてきました。 『福岡市、メーデー名義後援断る 県労連系の大会「行政の中立性損なう」』 一見、なんのことだろうという記事見出しなのですが、毎年5月1日に行われている労働組合にとっては一大行事であるメーデー。 今年はオンラインでの開催となったのですが、共産党系の労働組合である全労連の福岡県組織である福岡県労連が開催した「第92回福岡中央統一メーデー」への後援を福岡市が断ったと […]

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