時差出勤の影響で、帰りが遅くなってしまいます|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

会社から時差出勤を命じられた影響で、勤務時間が遅くなると言った事態が発生しています。

始業時間や終業時間は、労働契約によって決まるものです。
ですので、会社側が一方的に変更することはできません。(労働契約法第8条)

まずは、就業規則を確認しましょう。

「始業・終業の時刻及び休憩時間は、次のとおりとする。
ただし、業務の都合その他やむを得ない事情により、これらを繰り上げ、又は 繰り下げることがある。」
定めている場合があります。

このような記載がある場合でも、

会社は、「やむを得ない事情」がなければ、
始業時刻・終業時刻を変更することはできません。

感染リスクの低下が最重要課題ですので、一方的な就業時間の変更が「やむを得ない事情」に該当するかは疑問です。

従業員個々の事情に応じての配慮が必要となりますので、負担が生じないように改善を求めていきましょう。

 

「労働者のミカタ」

「労働問題専用窓口サイト」

電話24時間受付050-2018-1180LINE(認証済)相談可・土日祝でも・深夜早朝でも・いつでも無料相談
退職代行・ブラック企業・残業未払い・不当解雇・有給取得嫌がらせ・パワハラ・セクハラ・労災・外国人技能実習生など労働に関わるさまざまな問題のご相談をお受けしています。

無料相談受付 TEL 050-2018-1180
労働に関わるさまざまな問題のご相談をお受けしています。こちらからどうぞ。
(運営)首都圏青年ユニオン連合会

グローバルユニオンの書面公開の方針について

当労働組合では,案件によってではありますが,交渉を行っている相手方企業の主張内容,書面自体を公開することを原則としております。これは,当労働組合が広くインターネット上で当該企業における個別労働紛争及び当該企業が抱える問題点を指摘し,10万人に及ぶ当労働組合の組合員,並びにサイト閲覧者の方々の目に触れる状況を作っていることの責任として,当該企業側の主張も正確に伝えなければ公平性が保てず,独善的な活動になってしまう恐れがあると考えてのことです。

最新の記事情報が取得できます

今すぐお問い合わせ

労働問題24時間無料相談窓口

即時解決

24時間対応

土日祝もOK