コロナ下での賃金カットについて|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

経営状況の悪化により賃金カットをされたというご相談が多く寄せられています。
会社が賃金を削減する場合、雇用契約上の一定の賃金を支払う義務を変更しようとしているわけですから、一方的にはできません。
従業員の賃金を減らす前に、以下の対策が取られているか確認すべきです。

  • 役員報酬を減額しているか
  • 接待交際費を削減しているか
  • 配当を削減しているのか

その上で、

  • どの程度の人件費削減が必要になるのか
  • 赤字から黒字に転換する必要があるのなら、いつからどの程度の人件費を削減すると黒字になるのか

等について、合意を求めていくことができます。

賃金カットについてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

「労働者のミカタ」

「労働問題専用窓口サイト」

電話24時間受付050-2018-1180LINE(認証済)相談可・土日祝でも・深夜早朝でも・いつでも無料相談
退職代行・ブラック企業・残業未払い・不当解雇・有給取得嫌がらせ・パワハラ・セクハラ・労災・外国人技能実習生など労働に関わるさまざまな問題のご相談をお受けしています。

無料相談受付 TEL 050-2018-1180
労働に関わるさまざまな問題のご相談をお受けしています。こちらからどうぞ。
(運営)首都圏青年ユニオン連合会

グローバルユニオンの書面公開の方針について

当労働組合では,案件によってではありますが,交渉を行っている相手方企業の主張内容,書面自体を公開することを原則としております。これは,当労働組合が広くインターネット上で当該企業における個別労働紛争及び当該企業が抱える問題点を指摘し,10万人に及ぶ当労働組合の組合員,並びにサイト閲覧者の方々の目に触れる状況を作っていることの責任として,当該企業側の主張も正確に伝えなければ公平性が保てず,独善的な活動になってしまう恐れがあると考えてのことです。

最新の記事情報が取得できます

今すぐお問い合わせ

労働問題24時間無料相談窓口

即時解決

24時間対応

土日祝もOK