首都圏青年ユニオン連合会の団体交渉に基づく賃金改定(昇給)の結果に関して、医労連、千歳会労働組合はあまりに無知で誤った主張をしています|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

なぜ従来からの労働組合は違法なことを続け、逮捕者まで出してしまったのか。

医労連、千歳会労働組合は、首都圏青年ユニオン連合会に組合活動では敵わないと考え、組合員のプライバシー侵害を平気でしてくるような団体です。さらに、今回は、労働組合が職員に対して誤った説明をすることで、組合員の脱退を阻み、組合費を徴収し続けようとしています。労働組合が誤った説明をすることで労働組合費を増やそうとすることなど許されるものではありません。

医労連、千歳会労働組合は、法令を無視したビラを配布しており、事業場を混乱させています。ビラの内容を要約すると、首都圏青年ユニオン連合会の団体交渉の結果である労働協約に関して、この労働協約は千歳会労働組合にも当然に及ぶと主張しているものです。

医労連・千歳会労組の法令を無視したビラ

医労連・千歳会労組の法令を無視したビラ、事業場を混乱させています。

私たちは、的を射た団体交渉をしているからこそ、要求をスムーズに通すことが出来ています。他の労働組合がこのような違法行為ばかりを行っている印象を払拭し、労働組合に組合費を奪い取られる労働者が一人でも減るように、今回の問題について、解説させて頂きます。

まず、前提として、労働組合の団体交渉に基づかず、賃金改定がなされた場合には、当然に全職員に効力が及びます。

しかし、医労連、千歳会労働組合は、団体交渉に基づく賃金改定なのか、団体交渉に基づかない賃金改定なのか、で法令上の取り扱いが異なることを全く知らないようです。

つまり、今回の賃金改定は、首都圏青年ユニオン連合会が団体交渉をした結果、勝ち取ったものあり、また、首都圏青年ユニオン連合会の組合員数が全事業場の4分の3未満であるため、この団体交渉の結果である労働協約は当然には組合員以外には及びません。もっとも、首都圏青年ユニオン連合会の労働協約は全て従業員に有利な変更だったところ、千歳会は、職員間で不均衡が生じることを心配し、全職員に対して適用しようと思っていました。ところが、医労連、千歳会労働組合からは千歳会に対して、不利益変更を含む可能性があるから適用して欲しくないという主張がなされました。つまり、この首都圏青年ユニオン連合会の労働協約と同内容の賃金改定を明確に拒否していたのです。この感情論の動きに対して、おそらく、労働組合費を支払っている千歳会労働組合の組合員の方から、なぜ千歳会労働組合の組合員には何の労働条件の向上もないのか、という追及が組合執行部になされ、組合執行部が慌ててこのようなビラを配布したのでしょう。

労働組合は、憲法上の権利を持っていますが、権利に歯止めが効かない違法な要求は企業からも断固として拒否されます。違法に組合員のプライバシーを侵害し、法令すら知らないような労働組合では当然要求も的外れで、ただの脅しにしかなりません。

首都圏青年ユニオン連合会は、どのような信条、国籍、思想を持つ人も受け入れております。医労連、千歳会労働組合から組合費を徴収され、脱退を認められていない方についても、首都圏青年ユニオン連合会は複数の組合加入も認めておりますので、ご自身の労働条件向上のために、お気軽にご加入ください

 

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