飯塚社労士の処遇は改正刑法に照らしてどうなっていくのか|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

先日、刑法の改正が行われ、インターネットへの書き込みなどによる侮辱罪の厳罰化が決まりました。

これは、木村花さんの痛ましい事件を受け、ネット上での誹謗中傷に対して、国が示した強い意志と言えます。

先般からお伝えしているとおり、飯塚盛康社労士は、馬塲亮治特定社労士に対して、徹底的に叩き潰すなどの暴言を吐いておきながら、阿武町職員への誹謗中傷は、木村花さんの事件を引き合いに出し、「やめろ」と支離滅裂な言動を繰り返しています。


プロレスラーの木村花さんのように職員が自殺するまでやるのか? やめろ!! 阿武町職員にネットで誹謗中傷、節度ある対応求める町長…元々の原因には「返す言葉もない」(読売新聞オンライン)

その結果、書類送検をされたわけですが、馬塲亮治特定社労士へのツイートは逃げるように削除するという、言いっぱなしぶりです。

日本国憲法では、第39条で遡及処罰の禁止というのが定められていますので、今回の改正刑法が飯塚社労士に与える影響はありません。しかし、社労士会による判断などは、この社会情勢の変化にいかに対応して、処遇を決めるのかが求められています。

 

(2022/5/17現在該当の上記のコメントは削除されております ※上記画像はコメントが存在した投稿へのリンクです)

人命軽視の医療者集団である医労連が謝罪をするのか?
飯塚社労士自らが、「誹謗中傷した上、証拠を隠滅してすいません」と謝罪をするのか?

いずれにせよ、今度の態度次第で、本人の信用度は大きく変わってくるものと思われます。

感情の赴くままに、悪戯なツイートが人の命を奪ってしまう世の中です。

親指一つで人の命を奪ってしまう時代。

飯塚社労士と医労連の今後の動向には注意が必要です。

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