日本共産党と労働組合④|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

当組合と似て非なる組織である、首都圏青年ユニオン。
正式名称を「東京公務公共一般労働組合青年一般支部」といいます。

首都圏の労働者青年で構成される労働組合で、非正規雇用者であっても加入できる労働組合として2000年12月に結成されました。

上部団体は、共産党系の東京自治労連なので、同ユニオンが共産党の影響下にあることは明白です。

同ユニオンの財政基盤は、首都圏青年ユニオンを支える会。
呼びかけ人等には、わが国を代表する左巻きの文化人、教授、弁護士などが名を連ねています。
会費は年6,000円で、活動方針は、専従4人の給与と活動費である1500万円を集める2000人を集めることなどとなっています。

日本共産党参議院議員の山添拓氏は、首都圏青年ユニオンの顧問弁護団の一員であり、共産党前衆議院議員の池内沙織氏は自身が会員であることを公然に発表しています。

このことなどから、同ユニオンは、共産党傘下のユニオンといえます。

非正規雇用の労働者を助けるという名目をうまく隠れ蓑にし、共産党の勢力拡大と活動費の集金マシンとして活動を行っています。

組合費は500円~3300円となっており、非正規の労働者からもちゃんと搾取をしています。
組合員は350人で、勢力拡大とは程遠い数字で推移をしています。

このような、欺瞞に満ちた労働組合に騙されないように気を付けましょう。
私たち首都圏青年ユニオン連合会は、組合費無料で真に皆様の力になれる労働組合です。

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