介護福祉施設・入院患者を守るために|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

先日UPした千歳会の記事に沢山の反響を頂きました。同じ医療福祉現場に従事する方、この問題に関心ある方、皆様たくさんの応援ありがとうございます。
首都圏青年ユニオン連合会は今いる従業員、そして入居者様の身の安全を守るために千歳会労働組合と建設的な話し合いをしたいと考えています。
千歳会労働委員会委員長! 是非一度、従業員全員と膝を突合せて、お話しましょう!

先日の記事
先日のTwitter

入院患者を虐待か

神戸市の病院に勤務していた看護助手と看護師の合計6人の男が、入院患者にホースで水をかけたり閉じ込めたりする虐待をしていたとして逮捕されました。
調べに対しいずれも容疑を認め、看護助手は「反応がおもしろかった」と供述しているということです。神戸市の事件を見たときに、もし S 氏がエスカレートして同じような事をちとせ小町で起こしていたらと思うとゾッとしました。手が当たったことは認めているのに、入居患者に謝罪もしない千歳会の元職員 Sに対する懲戒処分は適正だったと改めて思います。

沢山の応援のメッセージを個別で頂きその中でも熱いメッセージをご本人様承諾のもと掲載致しますのでご覧ください。


リツイートだと文字制限がありできなかったので DM させて頂きました。
また、この DM をツイートされても大丈夫です。
施設における介護虐待、本当にあってはならない事です。
労組が加害者を守る事など尚更です。
今回のこの件とは切り離した上で 1 つだけ言わせください。
私も看護、介護業界の臨床、現場に長く携わっています。
看護者、介護者は、時に、患者様、利用者様から多大な暴力を受けます。
それは病気が原因の事であるから仕方ありません。私たちは、患者様、利用者様から暴力を受けた際、阻止する事よりも暴力を受け続ける事の方が多いのです。
それは病気がそうさせているのだと。ご年配の患者様、利用者様でも、痴呆を患っておられる方などは、皆様が想像されるより凄まじい力です。看護、介護者は時に骨折する事も、流血し縫合するまでになる事も、重傷を追うこともあります。

また、卑猥な事をされる事もあります。珍しい事例ではありません。日常的にある事です。
それでも、看護者、介護者は誰からも守られる事はほとんどありません。
労働組合が看護者や介護者を守ってくれるのであれば、その部分であり、看護者や介護者がした暴力行為ではありません。仮に、患者様や利用者様から暴力を受け、
耐えられずに阻止した結果とされたとしても、それは行き過ぎた行為として、守られるべきではありません。
その職員の復職を許すべきでは絶対にありません‼️

私も看護、介護の臨床、現場にはもう 20 年以上携わっています。
大してお力になれる事はないかもしれませんが、何かお力になれる事がありましたら、言ってください。日頃、真面目に真摯に、看護、介護に携わる者の方が絶対数多いのに、一部のこのような人間の為に、看護者、介護者全体が同じように見られる。そうなるのは、この看護、介護の現場が慢性的な人員不足から、誰でも採用してしまう現状を病院も施設も変えるためには、国にも変わってもらう必要があります。
資格制度も同様です。
真面目に真摯に頑張っている看護者、介護者の為にも、良い意味でも、悪い意味でも、世間に広く興味を持ってもらいたいと思っています。


皆様、このメッセージどう受け止めますか?
首都圏青年ユニオン連合会は今いる既存従業員、そして入居者様の身の安全を守るために千歳会労働組合と建設的な話し合いをしたいと考えています。
組合費をもらうから組合員を守る、懲戒解雇を無効にできれば労働組合は組合員を増やすことができる、S 氏も働かなくても給料がもらえる、というお金を目的にした行動ではなく、一緒に働く同僚のこともきちんと考えて欲しいです。きっと千歳会労働組合の委員長も冷静になって考えれば、今の千歳会労働組合の活動は間違っているとわかってくれるはずです。

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