首都圏青年ユニオン連合会は外部から見て徹底した正体隠しが出来ているのか?いったい誰が執行部なのか?(首都圏青年ユニオン連合会のプロパガンダ永島氏の主張に関する補足)|首都圏青年ユニオン連合会, グローバルユニオン

首都圏青年ユニオン連合会は無料の労働組合ですので、プロバガンダ永島氏(今後、永島Pとします)との拡散を基に、首都圏青年ユニオン連合会のご説明をこれからさせて頂きたいと思います。

まず、永島Pの言うように、首都圏青年ユニオン連合会はインターネット上で執行部等の氏名を公表しておりません。もちろん、法律上、誰にでもインターネット上で氏名を公表する義務がないことも理由にあるのですが、これにはもっと深い理由があります。この辺りの理由や背景をお話ししていきます。

首都圏青年ユニオン連合会の執行部は、全員が他で勤務している士業、ビジネスマンの複数人で構成されています。つまり、全員が労働者ということです。他方で、皆さまもご存知の通り、有料の労働組合は労働組合専従者が執行部となっております。

しかし、憲法では、「労働者が団結して~」という条文となっており、明確に労働者の主体性を求めています。ということは、既存の労働組合は、下位法である労働組合法云々の前に、執行部が専従者となっている点で、憲法が定める労働者が主体の団体になっていないのではないかという見方ができます。私たちは、労働者の中で、法律業務の経験がある方、インターネット等の知見がある方等、労働者の経験を最大限に社会貢献に活かせるよう、結集した組織です。この点から、首都圏青年ユニオン連合会が労働組合法で求められる資格審査とは異なる講学上の自主性をもっとも優位で満たしていることがお分かりになるかと思います。

さて、従来のような労働組合活動をすることは、一般的に非常にネガティブな印象を雇い先企業に与えてしまいます。この原因は、これまでお話ししてきた通り、有料の労働組合が憲法の保護だけでは足りず、労働組合法に頼らざるを得ないほど社会に対する影響力が弱かったからです。具体的には、有料の労働組合では、組合費が高く、組合活動も過酷で、組合員数が増やせないため、社会的影響力が弱いままで、問題の解決ができず、交渉中に大声をあげたり、暴言で威嚇したり、大勢で取り囲んだり、経営者の胸ぐらをつかむ等の暴力を振るったりしてきたイメージが強いからです。

もちろん、私たち首都圏青年ユニオン連合会も労働組合である以上、この過去の労働組合のイメージによる印象を受けることは否定できません。しかし、当然ながら、このイメージは執行部の各個人が負うべき個人的な問題ではありません。何が言いたいかと言いますと、首都圏青年ユニオン連合会の活動が(従来の)「労働組合活動」という大枠に入ってしまう以上、個人として首都圏青年ユニオン連合会に関与していることは伏せておきたいという方は少なくありません(首都圏青年ユニオン連合会は決して上記のイメージにあるような暴力的、短絡的な活動を行うものではありませんが、従前の有料の労働組合活動から定着しているネガティブな印象が故に生じるやむを得ない要望として理解しております。)。

この点、永島Pのように、組合費から給料を得て何年も生活していれば、もはや組合活動というより完全に仕事ですから関与していることを伏せる必要はないでしょう。つまり、永島Pは、「労働組合からの給料で生活する」という世間の労働者の皆さまとは常にかけ離れた感覚で、議論を展開していくのでしょう。(永島Pの理論があまりに皆さまとはかけ離れているため、本来活動報告をするべき労働組合の公式SNSでさえ、首都圏青年ユニオン連合会のことしか書くことが出来ないのはあまりに残念なことです。他方で、首都圏青年ユニオン連合会のSNSやWEBでは、現に争っている複数の実際の紛争経緯を企業の実名を挙げて記載しており、また、毎月1000人以上の方々から加入の連絡が来ております。)

労働組合の正体を全面的に開放してしまうことで、二つの問題が顕著になります。

一つ目は、個人的に労働組合活動をしている人を徹底して守らなければならないということ。

まず、個人的に労働組合活動をしている人を徹底して守らなければならないということ。
永島Pの記事によると、実際にセキュリティの万全な当組合に押しかけています。(そもそも関係者以外は誰もビルに入れないので、中の表札など見れるはずもないのですが、千葉県から福岡市まで来て表札を見ようとしたり、組合員の顔を覚えてSNSで他に似た人がいないのか、兄弟がいるのではないか等のいわゆるストーカー行為を始めるわけです。)

労働組合として組合員の安全を守らなければ、各組合員が安心して組合活動をすることが出来ません。永島Pのようなストーカーから各組合員を守るために、首都圏青年ユニオン連合会は、徹底した正体隠しをせざるを得ないのです。

二つ目は、永島Pは労働組合からの給料で生活していますので、組合員の皆さまのような無報酬で行う奉仕ではありません。そうすると、永島Pが発言している「負け惜しみ」「悪あがき」「恥ずかしくないのか」「みっともない」「絵にかいた餅」「妄想的大言壮語」という、おおよそ奉仕活動に従事している人であれば発言するはずのない独善的な評価に基づく言葉が数々出てくるのです。

私たち首都圏青年ユニオン連合会は、奉仕の心で、勇気を振り絞って、共に戦ってくれた組合員の皆さまからの有志の義援金を未来に生かしていきます。そして、皆さまが想像しているよりも近い未来で、組合費、義援金すべてゼロのプラットホームを作ります。

首都圏青年ユニオン連合会が目指すものは、もはや労働組合という従前の枠組みにこだわらずに活動し、労働者の皆さまが幸せな世界を作ることです。永島Pのように「組合費をもらわなければ誰も安心して労働組合に安心して加入するはずがない」と堂々と発言し、その言葉に賛同して、職場を害していく数少ないハラスメント労働者も、自浄していく世界を実現していくことが私たちにとって、何よりの励みとなります。

次回は、永島Pが指摘した「最初からグランティア事件に関する東京都労委の決定を予測することは出来なかったはずだ」というプロバガンダについて、如何にこの決定を導くのが簡単なことかそのからくりをお話ししていきます。

 

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当労働組合では,案件によってではありますが,交渉を行っている相手方企業の主張内容,書面自体を公開することを原則としております。これは,当労働組合が広くインターネット上で当該企業における個別労働紛争及び当該企業が抱える問題点を指摘し,10万人に及ぶ当労働組合の組合員,並びにサイト閲覧者の方々の目に触れる状況を作っていることの責任として,当該企業側の主張も正確に伝えなければ公平性が保てず,独善的な活動になってしまう恐れがあると考えてのことです。

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