パワハラに遭っています。何が証拠になりますか?|首都圏青年ユニオン連合会,グローバルユニオン

パワハラは、多くの態様があるためありとあらゆるものが証拠になり得ます。

できるだけ客観的な事実を証明するものを集めておきましょう。

具体的には、

◼️メールやLINEなど、相手から受けた嫌がらせが文字に残っているものは、受信した日付や時間がわかるようにして、スクリーンショットをしておく

◼️不当な形での異動や業務命令、減給の記録の書面は保管しておく

◼️スマートフォンの録音機能を利用して、相手の発言を録音しておく

◼️手書きのメモなどで「いつ・誰に・どのようなことを言われた・された・それに対してどう思ったか(どの部分に嫌悪感を持ったか)」という内容を記録する習慣をつけておきましょう。

手書きのメモ以外では、スマートフォンのメモ機能、SNSの鍵アカウントで自分だけに見える記録として残すという手もあります。

◼️周囲の人に協力してもらうことが可能な場合は、メモとともに証人として陳述してもらい、名前を残しておくことも有用です。

周囲で様子を知り、ハラスメント被害を避けるために退職するなど、自分以外の関係者を含む集団訴訟となったときにも声をかけやすくなります。

◼️暴力や精神的苦痛を受けた際に受診した病院の診断書は取っておきましょう。

パワハラは一人で悩まずに、まずは首都圏青年ユニオン連合会にご一報ください。

 

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グローバルユニオンの書面公開の方針について

当労働組合では,案件によってではありますが,交渉を行っている相手方企業の主張内容,書面自体を公開することを原則としております。これは,当労働組合が広くインターネット上で当該企業における個別労働紛争及び当該企業が抱える問題点を指摘し,10万人に及ぶ当労働組合の組合員,並びにサイト閲覧者の方々の目に触れる状況を作っていることの責任として,当該企業側の主張も正確に伝えなければ公平性が保てず,独善的な活動になってしまう恐れがあると考えてのことです。

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